重たい荷物を短時間で吊上げるには、移動式クレーンは不可欠です。
高層化されるビル工事、高速道路、高架橋……もちろん一般住宅の建設にも…
少子高齢化を迎える今日、移動式クレーンは、これから、もっと、もっと必要とされ、
建設揚重業界は、必要不可欠な存在であると自負しています。

移動式クレーンが道路を走行するには、いくつもの法令による規制があります。
会員事業所は、その法令を順守することをお約束します。
安全で安心、的確な作業をするためには、適正な受・発注が必要です。
ご理解とご協力をお願いします。



T 特殊車両の通行に伴うコンプライアンス(法令順守)について
  移動式クレーンが道路を走行するには、
@ 走行するための、「通行の許可」を得なければなりません。
A 走行できる「時間帯」「経路」等も決められています。
B 大型移動式クレーンを輸送するにはA.モータープールで分解し、B.現場まで、分解したままトレーラー等で輸送し、C.現場で組立をしなければなりません。もちろん、帰りも同様です。

*通行の許可を取り、分解・輸送・組立をするには、時間と費用がかかります。ご理解、ご協力のほどお願いいたします。

U 原油価格の高騰等の影響について
  最近の燃料価格の高騰、タイヤ・部品価格の高騰、修理代の高騰…などなど、
建設揚重業界は、かつてないほどの経営危機に陥っています。
会員企業による自助努力だけでは、もはや立ち行きません。
安全で、安心、的確な揚重作業をするためにも、ご理解、ご協力のほどお願いいたします

V 移動式クレーン運転士について
  運転士の技能により作業効率も左右されます。会員の運転士は、定期的に講習会を受講し、安全には日々注意を心がけ、技術的にも優秀な人材を雇用しています。安全・安心・的確な揚重作業は、会員からお選び下さいますようお願いします。

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JAPAN CRANE CONSTRUCTION CONSTRUCTORS ASSOCIATION